普通の就活記録 ── WEBテストのメモ

編集方針

このサイトを作って記事を書いているのは、わたしひとりです。載せているのは、 自分で確かめられた範囲に限っています。出題形式と解き方の手順、 受検の実務(持ち物・当日の段取り・受検方式の違い)、公式サイトや報道のように 出どころを示せる情報です。実在の企業がどの形式を使っているかは各社が公表していないため、 断定はせず、公式に示されたものではないと本文にそのまま書きます。

数字は、その横に「何をどう数えたか」を書けるものだけを出します。 トップページの「対応17形式」はノートが章を立てている形式の数、「メモ記事○本」は 公開中の記事ファイルをそのまま数えた数です。 記事の中で確認が取れていない範囲がある場合は、その範囲を同じ場所に書き添えます。 「公式サイトに書かれていなかった」ことと「やって問題ない」ことは別のものとして扱います。 各記事の冒頭にはいつ時点の内容かを置いています。WEBテストの出題形式も受検の段取りも 年によって変わるので、いつ書かれたかが分からない記事は読む側が判断できないからです。

一部の記事には提携先へのリンクを置いていて、その箇所には「PR」と書いています。 紹介するのは記事の話題と関係のある商品だけで、 わたしが売っている解答集の案内も、記事本文とは分けた形で出しています。 それでも間違いは出ます。お気づきの点があれば info@shukatsu-record.com まで、 ページのURLと、どの記述が誤っているかを添えてご連絡ください。 確認して誤りがあった場合は本文を直し、直した日・該当ページ・直す前と直した後を、 下の訂正記録に残しています。

訂正記録

  • 2026-08-27 / ブログ記事 22本 / サイト名

    直す前:「都内私大4年のわたしが実際に聞いた」「わたしが受けた企業では」のように、書き手個人の受検・面接の体験として書いていました。サイト名も「一般大学生の普通の就活記録」でした。

    直した後:実際に何社受けたか・どの企業だったかを示せないため、体験としての書き方をやめ、「こう聞くとこう返ってきやすい」「この形式ではここで詰まりやすい」という観測の書き方に直しました。伏せた企業の個別エピソードは、根拠を示せないので削除しました。あわせて、書き手が現役の大学生であるかのように読めるサイト名を「普通の就活記録 ── WEBテストのメモ」に変えました。