普通の就活記録 ── WEBテストのメモ
WEBテスト対策

WEBテスト解答集の使い方:買った後に何から開くか

この記事の内容は 2026-10-16 時点のものです。

解答集を買ったあと、1ページ目から順に読み始める人は多いと思います。ただ、WEBテストの解答集は小説のように通して読むものではありません。受ける形式のページだけを開けば足ります。買った直後に何から手を付けるかを、順番にメモしました。

まず保存する

購入が終わると、画面にダウンロード用のURLが出ます。メールで届く形ではありません。画面を閉じる前に、ファイルを端末へ保存するか、URLをブックマークしておいてください。後から探すより、その場で保存するほうが確実です。

スマホ、タブレット、パソコンのブラウザで読めます。受検の直前に開くことが多いので、スマホにも入れておくと困りません。

次に、自分が受ける形式を調べる

解答集には17形式が入っていますが、全部を読む必要はありません。先に、受ける企業の案内メールで形式を確認します。見分け方は自分が受けるWEBテストの形式が分からないときに確認する順番に書きました。

「適性検査」としか書かれていない案内もあります。その場合は、受検URLのドメインや所要時間から絞ります。それでも分からなければ、候補を2つくらいに絞って、両方のページを開いておきます。

その形式のページを一度通して読む

形式が決まったら、そのページだけを読みます。問題と解答は色分けしてあるので、まず解答側を見て、どういう手順で答えに行くのかをつかみます。1回目は解けなくて構いません。

時間を計って解く

次に、時間を計って解きます。WEBテストは1問あたりの時間が短く、分かっていても間に合わないことがよくあります。1問何秒で進むかを、自分の数字で一度見ておいてください。

間違えた所に印を付ける

間違えた問題は、解答側に戻って手順を読み直します。同じ種類の間違いが2回続くなら、その出題タイプだけ別の日にもう一度やります。全部を何周もするより、間違えた所だけ戻るほうが短い時間で済みます。

受検の前日にやること

前日は新しい問題に手を出さず、間違えた所の見直しだけにします。電卓が使えるかどうかは形式ごとに違うので、案内の記載も確認してください。形式別の一覧はWEBテストで電卓が使える形式・使えない形式にあります。

受検の最中に解答集を見ながら解くのは、やめてください。案内や規約で外部資料の参照が禁じられていることがあります。読むのは受検の前です。

「普通の就活記録 WEBテスト解答集」は、SPIや玉手箱、TG-WEBなど主要17形式に対応した1,480円(税込)の買い切りです。中身は商品ページで確認できます。

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