普通の就活記録 ── WEBテストのメモ
WEBテスト対策

WEBテスト対策はいつから?27卒で、まだ受検が残っている人の動き方

この記事の内容は 2026-10-16 時点のものです。

確認できていない範囲:27卒の10月以降に、どのくらいの企業が選考を続けているのか、WEBテストを課す企業がどれくらい残っているのかは、確かめられていません。この記事の期間の目安は、組み立て方の一例です。

27卒で「WEBテスト対策 いつから」と検索している方は、すでに就活が進んでいる時期だと思います。春の本選考を一通り終えた人もいれば、これから受ける企業が残っている人もいます。10月以降に受検が残っている前提で、どう動くかをまとめます。28卒向けの話は28卒のWEBテスト対策はいつから始めるかにあります。

いつから、の答えは「案内が来る日の逆算」

対策の開始時期は、応募した企業から案内が届く日で決まります。届いてから受検の期限までは、数日しかないことが多いです。

案内が届いてから動くと、形式を調べるだけで1日を使います。だから、まだ受検が残っているなら、始めるのは今日です。10月以降に、WEBテストを課す企業がどれくらい残っているかは、確かめられていません。受ける予定の企業の数で決めてください。

1週間でやること

時間がない場合の組み立て方を、1週間にしてみます。これは一例です。

1日目に、受ける予定の企業を書き出し、案内やこれまでの受検から形式を調べます。形式の調べ方は自分が受けるWEBテストの形式が分からないときに確認する順番にあります。

2日目に、出てくる回数が多い形式を1つ決めます。SPI、玉手箱、TG-WEBのどれかになることが多いです。

3日目から5日目は、その形式の解き方を通して読んで、時間を計って解きます。

6日目に、間違えた所だけ見直します。7日目は、受検の環境を確かめる日にします。回線とパソコンの条件はWEBテストに必要な回線速度にまとめました。

すでに受けたことがある人は

春の選考で受けた形式があるなら、それが一番の手がかりです。前に受けた形式と、次に受ける形式が同じなら、新しく覚えることは少なくて済みます。前回の記憶がどこまで通用するかは、WEBテスト、前の会社で解いた記憶はどこまで通用するかに書きました。

形式が違う企業が混じっているなら、全部に手を出さず、受検日が近いものから順に1つずつ片づけます。

受検の日程が重なったとき

案内が複数届いて、期限が近いこともあります。期限を過ぎるとどうなるかはWEBテストの受検期限を過ぎたらどうなるかで調べました。どの企業が優先かを決めるのは自分ですが、期限だけは必ず先に確認してください。

形式ごとの解き方を、短い時間で通して見たいときは、解答集のような資料が役に立ちます。

「普通の就活記録 WEBテスト解答集」は、SPIや玉手箱、TG-WEBなど主要17形式に対応した1,480円(税込)の買い切りです。受ける形式のページだけ開けば足ります。中身は商品ページで確認できます。

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