普通の就活記録 ── WEBテストのメモ
WEBテスト対策

解答集はいつ買うのがちょうどいいか

この記事の内容は 2026-10-05 時点のものです。

解答集を買う時期は、受検案内のメールが届いた時点を基準にする考え方があります。案内には受検方式と期限が書かれていて、どの形式を受けるかの手がかりもここで初めてそろうからです。早すぎても遅すぎても使いにくくなるので、両側から挟んで時期を決めます。

目次

  1. 早すぎると形式が決まらず、遅すぎると使う時間が残らない
  2. 受検案内が届いた日を基準にする
  3. 案内が届く前にできること
  4. 届いてから受検日までの配分例
  5. 複数社の案内が重なったとき
  6. よくある質問

早すぎると形式が決まらず、遅すぎると使う時間が残らない

早く買いすぎると、まだ受ける形式が確定していません。SPI、玉手箱、TG-WEBなどは企業ごとに採用する形式が違います。同じ企業でも、インターンと本選考で変わることがあります。始める時期の考え方は28卒のWEBテスト対策はいつから始めるかにまとめています。

遅すぎる側にも問題があります。受検案内には期限が書かれていて、数日しかないこともあります。期限を過ぎた場合の扱いはWEBテストの受検期限を過ぎたらどうなるかに書きました。買った当日に受検する形になると、解答集の構成を見る時間も、どこから読むかを決める時間も取れません。

つまり、早すぎれば無駄になる部分が増え、遅すぎれば読む時間が足りなくなります。この2つの間に、買うのにちょうどいい時期があります。

受検案内が届いた日を基準にする

案内が届いた日に、次の3つを確認します。

  • 受検方式(自宅のパソコンか、テストセンターか)
  • 形式の手がかり(案内のURL、ドメイン、所要時間)
  • 受検期限の日時

形式の手がかりは、受検案内のURLやドメインでWEBテストの形式は分かるのかで整理しています。それでも分からない場合は、自分が受けるWEBテストの形式が分からないときに確認する順番の手順で絞ります。

形式が分かれば、解答集のどの章を読むかが決まります。期限が分かれば、使える日数も数えられます。この2つがそろった時点が、買い時の目安です。

案内が届く前にできること

届く前に買わなくても、準備は進められます。形式に関係なくできることは次の3つです。

選ぶ作業を先に済ませておくと、案内が届いた日に迷わず買えます。届いてから比較を始めると、その分だけ使える日数が減ります。

届いてから受検日までの配分例

期限まで5日ある場合の配分を、一例として示します。日数は案内によって違うので、自分の期限に合わせて読み替えてください。

  1. 1日目:購入し、受ける形式の章だけを通して読む
  2. 2日目から3日目:頻出のパターンを、手を動かして解く
  3. 4日目:時間を計って1回通す
  4. 5日目:パソコンとブラウザ、回線を確認する(SPIを自宅で受ける前に確認するパソコンとブラウザの条件)

期限が2日しかない場合は、1日目に通読、2日目に頻出パターンだけを解く形に縮めます。全部をやり切る前提にせず、受ける形式の章に絞るのが現実的です。

複数社の案内が重なったとき

案内が2社から同じ週に届くことがあります。形式が同じなら、1冊でまとめて対応できます。形式が違う場合は、期限の早い会社の形式から順に読みます。

解答集は形式ごとに章が分かれているので、受けない形式の章は後回しにして構いません。全体を最初から最後まで読む必要はなく、案内の順に必要な章を開く使い方で足ります。

「普通の就活記録 WEBテスト解答集」は1,480円(税込・買い切り)で、SPI・玉手箱・TG-WEBほか主要17形式に対応しています。案内が届いて形式が分かった日に、その形式の章から開けます。

よくある質問

Q. 案内が届く前に買ってしまっても問題ありませんか。

問題はありません。ただ、受ける形式が決まる前だと、読む章を絞れません。手元に置いておく場合は、案内が届いたら形式を確認し、該当する章から読み始めてください。

Q. 受検期限が2日後の案内が届きました。それでも買う意味はありますか。

意味はあります。ただし全部は読めないので、受ける形式の章だけに絞ります。1日目に通読し、2日目に頻出パターンを解く流れが現実的です。解答集で結果が保証されるわけではありません。

Q. 冬のインターンに向けて、夏のうちに買っておくべきですか。

必須ではありません。インターンの案内が届く時期は企業ごとに違います。28卒の冬インターンWEBテストはいつ来るかも参考に、案内が届いてから買っても間に合うかを自分の予定で確かめてください。

Q. 去年の就活生が使った解答集を、そのまま使えますか。

形式が同じなら使える部分もあります。ただし、企業が採用する形式は年度で変わることがあります。受ける形式が載っているかを、案内を見て確認してから使ってください。

この記事を書いた人

普通の就活記録

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