SPIテストセンター、当日朝に確認したこと
SPIテストセンターを受けに行った日の朝、家を出る前に確認したことを、忘れない用にメモしておきます。当日の段取りでつまずくのが一番もったいないので、同じような立場の方の参考になればと思います。
目次
前日の夜に置いておくもの
朝の自分はあまり信用していないので、前日の夜に玄関へ置いておきました。
持ち物.txt
- 受験票(テストセンターの場合は予約完了メールの画面)
- 本人確認書類(学生証+運転免許証)
- スマホと充電ケーブル
- 腕時計(会場内では使えませんが、移動中の時間管理用)
- 折りたたみ傘
- ハンカチとティッシュ
- 飲み物(ペットボトル)
本人確認書類は写真付き1点が原則ですが、念のため2点持っていきました。学生証だけで足りた回もあれば、免許証を提示した回もあったので、両方持つのが安心でした。
朝に確認する持ち物
朝起きて、もう一度ざっと確認します。
- 受験票のメールが消えていないか(端末を変えた場合は要注意)
- 本人確認書類が財布に入っているか
- 会場までの所要時間(電車遅延のニュースも一応見ます)
予約完了メールはスクリーンショットも撮っておきました。電波が悪い建物の中で開けない、という事態を一度経験したので、画像でも持っておくと安心です。
服装の判断
テストセンターは私服で大丈夫でした。ただ、会場によってはスーツの就活生も半々くらいでいた印象です。わたしはきれいめの私服で行きました。
判断の基準は、
- そのあと面接や説明会の予定がある日 → スーツ
- 当日はテストだけ → 私服
にしていました。服装で落ちるテストではないので、自分が落ち着く方を選べばよさそうです。
電車の中でやっていたこと
直前に詰め込んでも点数は変わらないので、電車の中では難しい問題は解きませんでした。代わりにやっていたのは、
- 非言語の公式を一通り眺める(速度算・損益算・確率くらい)
- 言語の語彙問題で迷ったものを見直す
- 深呼吸して、肩の力を抜く
スマホで重い問題集を開くと逆に焦るので、自分でまとめたメモを軽く見る程度にしていました。
会場に着いてからの動き
会場には30分前には着くようにしました。
- 受付で本人確認書類を出す
- ロッカーに荷物を預ける
- トイレの位置を確認しておく
- 飲み物は受付前に飲み切る
ロッカーに入れる前に、ハンカチをポケットに入れておくと、待ち時間に手が冷たくなった時に安心でした。会場内には時計がありますが、自分の腕時計は持ち込めないので、画面の経過時間を見ながら進める形になります。
受験中の小さなこと
- 分からない問題は飛ばす(テストセンターは1問ずつ進む形式なので、戻れません)
- 紙とペンが貸し出されるので、計算は遠慮なく書く
- 顔を上げて深呼吸を1回入れる(特に非言語の途中で)
性格検査は素直に答えました。一貫性のなさで引っかかるという話を聞いていたので、変に良く見せようとせず、その日の自分の感覚で答えました。
終わったあと
会場を出たら、その日の手応えは軽くメモしておくくらいで切り替えました。テストセンターの結果は他社にも使い回せるので、何回まで受けてどの回を提出するかは別の話になります(このあたりはまた別の記録に残そうと思います)。
帰り道は、駅前のカフェで甘いものを1つ食べてから帰りました。手応えが良くても悪くても、ここで一度切り替えないと、次の予定に響いてしまうので、自分なりの儀式として続けていました。
よくある質問
Q. 当日キャンセルしたらどうなりますか?
A. テストセンター自体のキャンセル料は基本かかりませんでしたが、企業によっては受け直しの締切が決まっていることがあるので、すぐ別日を予約し直すのが安全だと思います。
Q. 会場で電卓は使えますか?
A. テストセンターでは電卓は使えませんでした。貸し出される紙とペンで計算します。家で練習する時も電卓を使わずに解く癖をつけておくと安心だと思います。
Q. 何分前に着けばいいですか?
A. わたしは30分前に着くようにしていました。15分前でも受付は間に合いますが、トイレと深呼吸の時間を入れると30分前が落ち着きました。