WEBテスト形式判別ツール
企業から届いた受検案内に書かれていることを選ぶと、あてはまる可能性のある形式と、そう考えた理由を出します。理由には、当サイトの記事かテスト提供元の公式ページのどちらかを出典として付けています。
形式が1つに決まるわけではありません。案内文に形式名が書かれているなら、そちらが確かです。書かれていないときに、どのあたりを見ればいいかを絞るための道具として使ってください。
計算はブラウザの中だけで行っています。選んだ内容はどこにも送っていませんし、端末にも残りません。氏名や企業名を入れる欄も置いていません。
結果
上の項目から、受検案内に書かれていることを選んでください。1つだけでも結果は出ます。
案内が届いたら、先に見ておく4点
- ・形式の名称が書かれているか(書かれていないことも多い)
- ・受検の期限と所要時間の目安
- ・テストセンター方式か、自宅受検か
- ・電卓の使用可否についての記載があるか
この4点の中身は WEBテストの見分け方(SPI・玉手箱) に書いています。取り違えやすいSPIと玉手箱の差は SPIと玉手箱の違い(科目・電卓) にまとめています。どちらも無料で読めます。
テストの中身そのものは、提供元の公式ページでも確認できます(SPI3公式 よくある質問/ヒューマネージ TG-WEB ラインナップ)。
このツールについてのよくある質問
このツールで形式を確定できますか?
確定はできません。出しているのは「あてはまる可能性のある形式」と、そう考えた理由だけです。案内文に形式名が書かれている場合は、そちらが確かです。
所要時間だけで形式は分かりますか?
分かりません。SPI3の検査時間は「実施方法とテストの種類によって異なります」と公式に案内されています。TG-WEBも判断推理力検査や考察力検査、事務処理能力検査などに分かれていて、企業がどれを組み合わせるかで合計が変わります。そのため、このツールでは所要時間を判定に使っていません。
受検URLのドメインで見分けられますか?
SPI3のテストセンターについては、公式のよくある質問に「『arorua.net』ドメインのメールを受信できるように設定してください」と書かれています。それ以外の形式については、出どころのはっきりした対応が確認できなかったため、このツールでは扱っていません。
入力した内容は保存されますか?
保存しません。計算はブラウザの中だけで行っていて、選んだ内容をどこかへ送ることも、端末に残すこともありません。氏名や企業名を入れる欄も置いていません。
電卓が使えるかどうかが案内に書かれていません。
受け方から分かることがあります。SPIのテストセンター会場では計算機が使えず、筆記用具とメモ用紙は会場側が用意するものを使う決まりだと公式に案内されています。自宅で受ける形式は、電卓も通信環境も自分で用意することになります。
形式が分かったあと
形式ごとの解き方と解答は、主要17形式ぶんを1冊にまとめています(買い切り1,480円)。受ける形式が変わっても、開くのは同じ1冊です。
解答集について見る